亀十のどら焼きは予約できるの?賞味期限はどれくらい?

浅草の亀十

東京の浅草にある「亀十」という和菓子屋さんは、毎日のように行列が出来ることで有名です。テレビなどのメディアでも たびたび紹介されていて、「なぜここまで注目を集めているの?」という程の人気を誇っているのが、亀十のどら焼きです。

購入するには必ず、行列に並ばないといけないので、時間があるでなければ、なかなか買えない一品でもあります。そうなるとますます気になるのが人間の性。ここでは、そんな亀十のどらやきについて、値段や口コミなどをご紹介していきます★

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亀十のどら焼きについて

亀十の予約方法

亀十は、浅草の雷門で約90年の歴史があり、江戸庶民の味として確立していたようです。あえて焼きムラをつけた皮は、長年経験を積んだ職人にしかできない伝統の技なんだとか。生地はパンケーキのようにふわふわで、一度食べたらまた食べたくなる味。その中に自家製の餡がたっぷり挟まっているどら焼きです★

粒餡は北海道十勝産の小豆をふっくらと炊き上げて、素材本来の風味を生かし、白餡は手亡豆(てぼうまめ)を使ったクリーミーな優しい口当たりです。どちらの餡もしっとり上品な甘さで、ふんわりとした生地によく合うので、リピーターが多いそうです。

手作りなので1日3000個限定!箱入りもあり、熨斗もつけられるので、お土産やお祝いなどにもオススメな一品です。

食べた人の感想はこちら

どら焼き 口コミ

・『色々などらやきを食べてきたが、他の店では味わえないパンケーキのような美味しさがあり、上司の大好物です。取引先に手土産で渡したら、取引先も自社の手土産にしたいと言っていたようです。』

・『人気の店で売り切れになっていることが多いが、日本人好みのシンプルな味わい。皮は、ほわほわでとにかく美味しいので、印象が強残ります。』

・『老舗の王道であり、土産としても恥ずかしくない一品なので、お客様に安心してお渡しできます。なかなか買えないものなので喜ばれます。』

とのこと。主にお客様へのお土産として購入する方が多いようです。なかなか買えないとなれば、必然的なことでしょう!是非、お土産でもいただきたいですが、まず、そのような知り合いがいないので、自分で購入して食べてみようと思います!

亀十のどら焼きは予約できる?

亀十の店舗

話題の亀十のどら焼きを食べてみたいと思っても、場所は観光地としても人気のある浅草…。「売り切れたらどうしよう」と不安になる方もおられるかもしれませんが、心配ご無用♪なんと亀十のどら焼きは嬉しいことに、予約が出来るんです!

しかし、1日店頭販売と百貨店販売用を含めて、3000個限定である事から、電話注文したとしても実際に購入できるのは一ヶ月後くらいだそうです。

恐るべし、亀十のどらやき!!でも、そうなると、ますます食べたくなりますね♪

どら焼きの賞味期限は何日くらい?

どら焼き 賞味期限

保存方法は常温で、賞味期限は、製造日より3日間だそうです。3日間あったら、大体、食べ終わってしまいますよね★

この人気のどら焼きですが、値段は、10個入リで3,580円(税込)です。普通のどら焼きよりは、少し大きいそうですが、1個358円のケーキ並のお値段です。

亀十の営業時間や店舗情報について


<亀十>
〒111-0034 東京都台東区雷門2-18-11
電話:03-3841-2210
FAX:03-3841-8521
営業時間:10:00~20:30
休業日:不定休

どら焼きは生ものなので、地方発送については 亀十さんに電話で問い合わせて相談してみてくださいね。買えたらラッキーな亀十のどら焼き、ぜひご賞味ください♪

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